ほび太のシンプルFX

この記事は、1週間分の各通貨ペアのトレード情報を紹介した解説ブログになります。なるべく初心者の方にも分かりやすいように説明しているので、是非参考にして下さい。

NZドル円予想

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NZドル円の見通しをお届け。

現在のNZドル円は、中長期に下目線。やはり、年内-0.5%の利下げに踏み切る可能性があるNZ中銀ですから、ある程度のNZドル売りになる予想です。

一方、短期的には上昇目線です。正直、何故NZドル買いになっているのかは謎ですが、米ドルと円が弱い事だけは間違い無いでしょう。

それでは、FOMC・日銀政策決定会合に警戒しながら、NZドル円相場の見通しを、ほび太が解説していきます。

はじめに

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方を活かした分析で勝率を上げているほび太。スイングトレードを中心にお伝えしていくほび太のトレードスタイルが参考になったら、是非読者ボタンにタップしてくださいね!

NZドル円 リスク材料

9月15日から9月19日間に発表されるFOMC・日銀政策決定会合に注目です。それでは、もう少し詳しく解説していきます。

FOMC

9月18日に発表となるFOMCに注目が集まります。米雇用統計の弱さ、米雇用年次改定が91万人も下方修正を受けた事、CPIは予想通りでしたが、PPIが予想以下であった事を受け、今回は、-0.25%の利下げが濃厚となっています。

また、フェドウォッチを見ると、10月に-0.25%の利下げが70%、12月に-0.25%が70%の確率で利下げ予想となっている為、この先、米ドル売りが加速しそうですね。

さて、現在、雇用が低下し、インフレ率が上昇となっている難しい状況。ほび太としては、移民強制送還で雇用が低下し、同時にCPIも低下すると思っていますが、現在は、その気配がないですね。

そんな中、パウエル議長は、今後も利下げに踏み切る発言をするのかに注目が集まりますが、いずれにしても、謎が多い今後のインフレ率の動き次第と言えるでしょう。

日銀政策決定会合

世論調査では、高市氏がリードしている自民党首選の影響で、利上げが後退し円安に動いていますが、植田総裁の発言に注目が集まります。

おそらく、次期総理大臣も含めた発言はしないと思うので、いつもと変わらない発言だと思います。

ただ、関税リスクが低下したので、若干、タカ派なトーンで来る可能性があります。

さて、エコノミクスでは10月に利上げする予想が大半な為、9月の政策金利は据え置きが濃厚。その後の植田総裁の発言に注目です。

NZドルの動き

現在のNZドルは、NZ経済単体で見れば、年内-0.5%の利下げ示唆が出ているので、NZドル売りが先行しそう。高市氏ショックが出ているので、その警戒から円安方向となっていますが、日銀による利上げ観測期待は継続しているので、今後、NZドル円は下落する流れ。

ただ、それ以上に米ドル売りが強いので、対米ドルのNZドルは買いが入りやすく、それは対円にも影響しているのが現状です。

NZドル円が下落する場合、日銀が大胆に利上げをする他ないと思います。

NZドル円 テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析で解説します。

NZドル円 日足

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現在の日足は、エリオット波動D波の調整波を予想。日足については根拠はありませんが、一旦、チャネルラインで上昇の様子を見ていきましょう。

NZドル円 4時間足

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現在の4時間足は、エリオット波動E波の上昇を予想しています。ここからチャネルラインを意識しながら、どちらの矢印で進んでいくかを見ていきましょう。

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ダウ理論的には最後の上昇となります。

NZドル円 1時間足

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現在の1時間足は、エリオット波動5波のアップトレンドを予想。チャネルラインに従い上昇を見ていきましょう。

おそらく、ここからABC波のダウントレンドに入る予想でいる為、4時間足の矢印は、下目線が有効かなっと見ています。

では、ありがとうございました。

ほび太より

ここまでのご視聴ありがとうございました。 よろしければ、読者ボタンも押してくれると嬉しいです。