ほび太のシンプルFX

この記事は、1週間分の各通貨ペアのトレード情報を紹介した解説ブログになります。なるべく初心者の方にも分かりやすいように説明しているので、是非参考にして下さい。

カナダドル円予想(2026年の見通し)

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2026年のカナダドル円の見通しをお届け。

はじめに、カナダドル円のテクニカル分析結果を簡単に紹介します。

週足は、エリオット波動4波もしくは、5波のアップトレンドを予想。買われ過ぎシグナルが出ているので、少し揉み合う展開になるかもしれません。

日足は、エリオット波動3波のアップトレンドを予想。一旦、112円・110円・109円まで下落後の押し目買いを待ちましょう。

4時間足は、エリオット波動5波終了を予想。113.5を下回ると、エリオット波動ABC波のダウントレンドに入ります。そうなると、目指したいのは112円。更に、その下の110円・109円をターゲットポイントにしたいですね。

2026年のカナダドル円は、カナダ中銀が金利を底打ちした間を匂わせる発言から、現行の実質金利2.25%を、当面の間、据え置く事を発表しました。

一方、日銀は、年内1回の利上げが予想されますが、1回止まりと考えた場合、おそらく円を買い戻す程の強いインパクはないのかなぁと思っています。また、ドル円を基本として動くクロス円としては、米経済の動きもポイントとなってくるので、ドル円の動きを加味した場合、やはり、カナダドル円は上昇傾向にあるのかなぁと思っています。

それでは、もう少し詳しくカナダドル円の見通しを、ほび太が解説していきます。

はじめに

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方を活かした分析で勝率を上げているほび太。スイングトレードを中心にお伝えしていくほび太のトレードスタイルが参考になったら、是非読者ボタンにタップしてくださいね!

カナダドル円 リスク材料

2025年と同様に、2026年も日銀の動きに注目が集まります。それでは、もう少し詳しく解説します。

2026年のカナダ経済

2026年のカナダ経済は、2025年の9月・10月くらいで、カナダ経済指標の結果が底打ちしたような印象がありました。その経済指標結果から、カナダ中銀は、2026年は、当面の間、金利を据え置く事を発表しています。

2025年10月雇用統計

雇用者数6.66万人 失業率6.9%

2025年10月 CPI
前月比0.2% 前年比2.2%

上記の結果から、中銀が金利を据え置く事を発表した為、今後、上記の数値が金利変動の境界線になるかと思っています。また、カナダGDP第3四半期が、かなり堅調な数値だった事も、据え置きの判断材料だったと思います。

という事で、引き続き、カナダドル買いを予想していきます。

2026年のドル円は?

まず、2026年の日銀は、2025年にやっとの思いで、0.25%利上げした感じでしたね。

2026年は、0.25%〜0.5%の利上げ観測期待は持てるかと思っていますが、2025年の事を思うと、実施しても年内0.25%の利上げ止まりと考えるのが妥当と言えるでしょう。

そうなると、円を買い戻す程のインパクトもなく、また、仮に年内据え置いた場合は、やはり2026年も円売りが加速すると思っています。

また、いつ利上げするかもわからない日銀に、円を買う理由は今の所はないですね。

さて、米経済ですが、パウエル議長から積極金融緩和派のハセット氏に代わる為、おそらく年内0.5%の利下げはあるかと思っていますが、不安定な日本経済を考えると、安全通貨はドルになると思います。

それを踏まえた上でのドル円は、中長期的に、少し上昇し過ぎてる感じがするので、底打ちを140円として、後半にかけて、160円より上を目指す展開になる感じがしています。

2026年のカナダドル円は?

中長期的に、現在のカナダドル円は、買われ過ぎている事から、まずは調整下落を予想。

その後、今年のポイントとなる日銀が、利上げにモタモタする姿勢から、引き続き円売りが継続。同時にFRBが利下げに踏み切る事から、揉み合いとなり、その後は、落ち着きを取り戻し、再び上昇する予想をしていきたいと思っています。

ただ、新年早々、高市総理とトランプ大統領の電話会談で、経済の事を話し合ったみたいですが、内容が気になりますね。そこも含め、今後も考えていきます。

カナダドル円 テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析で解説します。

カナダドル円 週足

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現在の週足は、エリオット波動5波のアップトレンドを予想しています。

101円のサポートラインより、5波の上昇が始まっているので、方向転換する時は、101のサポートラインを下回る必要があります。

そして、将来的に120円を上回る展開を予想していきます。

ただ、現時点では、週足レベルで買われ過ぎシグナルが出ているので、短期足での下落に注意です。

カナダドル円 日足

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現在の日足は、エリオット波動3波のアップトレンドを予想。110円・もしくは112円まで下落した後の押し目買いに注目。

110円を下回った場合は、最後の押し目買いのポイントとなる109円に注目。109円より下は、105円となります。

カナダドル円 4時間足

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現在の4時間足は、113.5円を下回れば、エリオット波動ABC波のダウントレンドに入る予想です。

目標となるターゲットポイントは、112.3円ぐらいでしょうか。そこまで下落する予想です。

では、ありがとうございました。

ほび太より

ここまでのご視聴ありがとうございました。 よろしければ、読者ボタンも押してくれると嬉しいです。