ほび太のシンプルFX

この記事は、1週間分の各通貨ペアのトレード情報を紹介した解説ブログになります。なるべく初心者の方にも分かりやすいように説明しているので、是非参考にして下さい。

NZドル円予想(7月8日のNZ政策金利に注目)

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NZドル円の見通しをお届け

はじめに、ほび太が予想したNZドル円のテクニカル分析結果は以下の通り

NZドル円 テクニカル分析結果
日足は、エリオット波動5波のアップトレンド継続。92円のサポートラインがポイント。
4時間足は、エリオット波動C波のダウントレンドを予想。ヘッドアンドショルダーになっいます。
1時間足は、エリオット波動5波のダウントレンドを予想

次に、NZドル円のリスク材料は以下の通り

NZドル円 メイン材料

NZ政策金利に注目

現在のNZドル円は、長期的には、NZ中銀が年内大幅利上げを行う期待から、どこかでNZドル買いになる予想。その事から、まずは、92円でサポートされれば上昇目線で見ていきたいと思います。

短中期的には、対米ドルで弱く、また日銀が利上げを実施した事により、対円でも弱い為、92円をターゲットに様子見。ただ、92円からもう一段の下落があった場合、長期的な上昇目線から下目線に切り替える必要があるので注意。

それでは、もう少し詳しくNZドル円相場の見通しを、ほび太が解説します。

はじめに

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方を活かした分析で勝率を上げているほび太。スイングトレードを中心にお伝えしていくほび太のトレードスタイルが参考になったら、是非読者ボタンにタップしてくださいね!

NZドル円 リスク材料

直近の材料としては、やはり7月8日に発表されるNZ政策金利です。今回利上げ観測が出ている事から92円のサポートラインで落ち着き、その後、NZドル買いが発生するイメージで見ています。

ただ、最近日米の利上げ観測で、円買い・米ドル買いになっているので、先に92円を完全に下抜けるような事があれば下落目線に切り替える必要があるので要注目。

他、60日間停戦協議の行方についても注目です。完全に終結となれば、NZドル買いとなり、NZ利上げ観測と合わせれば更にNZドル買いが加速するので要注目です。

それでは、もう少し詳しく解説します。

NZ政策金利(利上げ優勢か?)

前回の政策金利後のブレマン総裁の発言で、NZドル買いが意識されています。現在NZドル円は下落していますが、再びNZ利上げ観測期待から、再び上昇すると思っています。では解説。

7月8日に発表されるNZ政策金利に注目が集まります。

5月27日に発表されたNZ政策金利でのブレマン総裁の発言では、7月の利上げが妥当かどうかを判断するために、データを注視するとの事ですが、7月8日まで重要となる指標の発表がありませんでした。その事から、7月8日以降の政策金利で判断するのか?と思っています。

どちらにしても、ブレマン総裁は、インフレ制御のため、想定より早期かつ大幅に金利を引き上げる可能性が高いと発言しているので、7月8日に利上げや次回の政策金利も利上げに期待が集まります。

そうなると、直近で意識されやすい92円のサポートラインから上昇する可能性があるので要注目です。

60日間停戦協議(最終合意なるか?)

停戦合意に対しての市場の反応は、限定的でした。ただ、終戦合意となれば市場は反応するはずです。現在、アメリカがイランに対し、最終合意に向けて、かなり妥協しているので、早期に終戦合意する可能性があります。それでは解説。

アメリカが停戦合意に向けて、妥協してイランと60日間の停戦協議に結びつけたトランプ大統領。

最新の情報では、イランが保有しているウランを国外で破棄するといったアメリカの要求から、イランで破棄する内容に変わっています。

かなり、トランプ大統領はイランの要求に積極的で妥協しているように感じます。

こうした事から、トランプ大統領は中間選挙に向けて、早目に終結させたいのでしょう。

だとすれば、早期終結期待からNZドル買いになるやすくなるのかなぁと思っています。

今後の報道に注目です。

日銀利上げ実施(追加利上げの可能性低い?)

現在、日銀の利上げもあり円買いになっていますが、ただ、追加利上げ次第では、再び円売りになる可能性があります。とは言え、1%の政策金利のインパクトが大きかったのか、現在円買が継続しています。どこまで円買いが続くかを見極めていきましょう。では解説します。

6月16日に発表された日銀政策決定会合は、0.25%の利上げを実施。これで現行の日銀政策金利は1%となりました。政策金利1%のインパクトとが大きかったのか、円買いになっています。

植田総裁に代わり、内田副総理が会見を行いましたが、今後も利上げを継続するとのタカ派発言が出たのは予想外でした。

しかし、市場は、これまでの慎重姿勢の日銀に対し、年内追加利上げはないと見ているのが大半だと思っています。

もし、大半であれば、円買いは限定的となり、再びNZドル買いになる予想です。

FOMC(ウォーシュ議長でもタカ派姿勢)

FOMCでのウォーシュ議長の発言により、年内米ドル買いが優勢になっています。では解説。

6月17日に発表された米政策金利は、3.5%の据え置きを発表。

今回、初めての会見となるウォーシュ議長は、市場が噂していたハト派姿勢とは異なり、タカ派姿勢でした。また、現在の政策運営に納得していない事から、今後、何かをやるような発言をしました。このサプライズ感ある発言が、現在の米ドル買いに繋がっているのかなぁと思っています。

NZドル円 テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析で解説します。

NZドル円 日足

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現在の日足は、エリオット波動5波のアップトレンドが継続。トレンドラインを引いていますが、あくまでも、92円のサポートラインが重要なポイントです。

92円を下回るようであれば、NZドル円の下落目線に切り替える必要があります。

NZドル円 4時間足

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現在の4時間足は、エリオット波動C波のダウントレンドを予想。綺麗なヘッドアンドショルダーになっているので、94円からの下落を軸にダウントレンドが継続してほしいパターンです。92円のサポートラインを下回れば、C波のダウントレンドが継続。

NZドル円 1時間足

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現在の1時間足は、エリオット波動5波のダウントレンド。一旦、92円のサポートラインで反発する予想でいますが、94円には届かず、その後は再度下落を予想。仮に92円を下回るような事があれば、一気に下落する可能性があります。

では、ありがとうございました。

ほび太より

ここまでのご視聴ありがとうございました。 よろしければ、読者ボタンも押してくれると嬉しいです。