ほび太のシンプルFX

この記事は、1週間分の各通貨ペアのトレード情報を紹介した解説ブログになります。なるべく初心者の方にも分かりやすいように説明しているので、是非参考にして下さい。

NZドル円 来週の見通し

FOMCと日銀政策金利のダブルパンチで一気に落下した今週のNZドル円。方向転換したわけではありませんが、少なくとも上昇トレンドから抜けたのは間違いないと予想。 さて来週のNZドル円は、引き続きFRBメンバーの講演報道や、為替介入の影響などで、上昇は一…

豪ドル円 来週の見通し(豪CPIに注目)

今週も色々な事がありました。FOMCでのタカ派的な発言、日本政府による為替介入。この影響で豪ドル円は落下となりました。 さて来週ですが報道によると、9/29に豪消費者物価指数(CPI)が発表されます。この指標は、再来週に発表となる豪政策金利にも影響があ…

ドル円 来週の見通し(為替介入の影響に注視)

誰も予想出来なかった日本政府による為替介入ですが、一体その影響力はどんなものなんでしょうか!しばらくはその影響力を注視しながらの相場展開となるでしょう。 また、 FOMCでパウエル議長がタカ派的な発言がありました。その影響力も見ていきたいと思い…

豪ドル円 来週の見通し

今週の豪ドル円は、米利上げ観測0.75%による米ドル買いの一服、それと米消費者物価指数の予想以下の低さに米ドル売りが加速。更に、日本財務省による為替介入報道が流れ円買いに発展する週となりました。 さて来週は、日本政策金利の発表とFOMCが開催されま…

ドル円 来週の見通し(日銀政策金利・FOMCに注目)

今週の相場は、先週からの米金利状況が織り込み済みとなり利益確定のドル売りの展開に加え、今週の米消費者物価指数が予想以下の結果になった事も含め、短期的にドル売りが加速。更に日銀の為替介入が報じられ、ドル売り円買いが加速。 今後の予想としては、…

ドル円 来週の見通し(経済指標に注目)

今週のドル円相場は、パウエル議長のディスカッション前から強烈なドル買いとなり、ドル円は145円を突破。ただ、パウエル議長の発言もジャクソンホール以上のタカ派の発言が出る訳でもなく、利益確定のドル売りの展開に! また、急速な円安に、ようやく日銀…

豪ドル円 来週の見通し(RBA理事会に注目)

豪ドル円も、円買いの反応で現在落下中です。主な落下要因は、FOMCでのパウエル議長が、今後の利上げについて、少しハト派を匂わせた発言と、その利上げに重要となるデータ、米GDP第2四半期速報値の予想外の弱さが、今回落下に繋がった要因ですね。 さて!来…

ドル円 来週の見通し(FOMC後の動きに注目)

ようやくドル円が落下し始めました。落下要因は、もちろんFOMCで発表された今後の金利の動き、それからハト派を匂わせた発言や、その金利の動きに必要なデータとなる、経済指標の弱さが落下要因でしょう。 さて、来週もその重要なデータの1つである米雇用統…

豪ドル円 来週の見通し(円売りの力が無くなってきた!)

円売りの押し上げる力が無くなってきた今週の豪ドル円。日足チャートを見ると、トリプルトップ気味になっているのがわかると思います。 ここから落下?あるいは少し落下してからの上昇?…分析していると、どちらともあり得る難しい状況でしょう。 今日もそん…

豪ドル円 来週の見通し

RBAの積極的な利上げの影響で、豪ドル買い円売りの状況が継続している今週の豪ドル円。今後も豪ドル円上昇が予想される経済情勢だと思います。 来週は、ドル円同様に目立った指標もなく、上昇の勢いもなくなって来ているので、落下も視野に入れたい所ですが…

ドル円 来週の見通し

今週は、FOMCでの大幅利上げや今後の利上げ予想示唆、日銀の現状維持などを含め、さらに円安が加速した週になりました。この内容により、今後ますます円安が加速すると予想しています。 来週ですが、円安が継続する中でも少し上昇の勢いがなくなって来たよう…

豪ドル円 来週の見通し(RBAのハト派的な発言で)

RBA理事会のハト派的な発言により、中期的に豪ドル買いが一服した現在の豪ドル円。 ここからどんな材料で動くかは不透明ですが、少なくともポイントになってくるのが、米FRBの年6回の利上げ期待により、円が売られ始めた時に、豪ドル円はどうなるかと言った…

ドル円 来週の見通し(ウクライナ情勢が重石に)

年6回の利上げの可能性があるFRBの政策金利という事で、ここからのドル円は、一年を通して上昇目線に切り替えたい所。 ただ短期的に見れば、地政学のウクライナ情勢のリスクで、市場は安全資産に逃げる可能性がある為、単純にロングエントリーが出来ないのも…

ドル円 来週の見通し(FOMCに注目)

来週のドル円は、16日早朝に発表となるFOMCに最大の注目が集まります。 注目が集まる理由としては、やはりテーパリング早期縮小についてですね! この内容次第では、ドル買い円売りの反応になると見ていますが、テクニカル分析を見ると、短期的に落下する予…

ドル円 来週の見通し

FOMC議事録の内容が材料視されてから1週間。そろそろ一服感が出てきた感じがします。 今週は、ドル円自体に大きな報道はなく、引き続き各連銀によるコメントくらいだったもの。 なので、一旦落下調整に入るかなぁと思いきや、クロス円による円売りに支えられ…

豪ドル円 来週の見通し

RBA理事会議事録の内容や、原油高で資源国通貨の買いの増加、ロックダウン解除が発令されるなど、一気に豪ドル買いの流れになっている今週の豪ドル円相場。 オーストラリア国内は、withコロナを目標に、今後はワクチン接種の更なる増加を目指した評価に、今…

豪ドルドル 来週の見通し

豪ドル円よりも上昇が未だ鈍い今週の豪ドルドル相場。今は円売りが強いだけで、豪ドル円に吊られて、豪ドルドルは上昇している状態。 円売りがなくなれば、確実に米ドル買いになるので、豪ドルドルは落下する見方でいます。 ただし、今はテクニカル分析上は…

豪ドルドル 来週の見通し

FOMC議事録の内容で、米ドル買いの流れになると思いきや、豪ドル円の上昇により、豪ドルドルも下げる事なく、クロス円程ではないが、徐々に上昇となっている今週の豪ドルドル相場。 8月以降、豪国内でコロナウイルス感染拡大が懸念されてきた中、徐々に落下…

豪ドル円 来週の見通し

オーストラリア国内では、コロナ感染が拡大されているにも関わらず、豪ドル買いになっています。一体何故? 理由はもちろん!先週お伝えした通り、原油高になっているからです。加えて、FOMC議事録での米テーパリング実施に向けた、前向きなコメントで円売り…

ドル円 来週の見通し(エリオット波動C波でブレイクアウト)

やっぱり上昇した今週のドル円相場。原油高の影響で円売りとなり、トドメのFOMC議事録での米テーパリング実施予想。 米雇用統計が落ち込んだにも関わらず、米テーパリングに前向きなコメントが、おそらくサプライズになったのでしょう。 さて!来週は、目新…

ドル円 来週の見通し(米消費者物価指数に注目)

米テーパリングが濃厚とされながらも、実際の所は、未だに不透明な展開で、もしかしたら、今回の米雇用統計の悪化をきっかけにズルズル落下してしまいそうな今週のドル円。 まぁ〜雇用統計だけが、米テーパリングの判断材料ではなく、来週発表となる米消費者…

豪ドル円 来週の見通し(豪雇用統計に注目)

オーストラリア国内のロックダウン拡大が影響した事もあり、今後の豪経済指標が悪化する予想がでている豪ドル。 しかしRBA理事会の声明文は、それ程ハト派よりの発言ではなく、もしろタカ派よりの発言であった事や、原油減産を維持した事により、資源国の通…

豪ドルドル 来週の見通し

今週の豪ドルドルは、FOMC会合で上昇すると思いきや、中国関連の報道で、豪ドルが売られる展開となりました。 来週も、FOMC会合の材料が一服すれば、中国関連で、再びリスク回避の動きになりやすい事から、豪ドルを買いづらい状況になると見ています。その辺…

豪ドル円 来週の見通し(久しぶりの中国関連でリスクオフ)

中国恒大集団の負債問題が一服し、FOMC会合の結果により、一旦買い戻しの展開になっている豪ドル円。 来週はどんな動きになるのか? メインテーマは何なのか? 今後の豪ドル円はどうな動きをするのか? FOMC会合が終わったので、改めて分析していこうと思い…

ドル円 来週の見通し(3.5兆ドル歳出法案に注目)

長いレンジ相場が続いているドル円相場ですが、今週のFOMC会合の内容により、上昇が目立った週となりましたね! 今後も、FOMCの期待を寄せながらの相場展開となりそうですが、今ニュースでも話題の中国恒大集団のリスク要因が、ドル円の上昇に抵抗する材料と…

ドル円 来週の見通し(FOMC会合に注目)

来週はFOMC会合に注目が集まりまりますので、当然ながら今週報道された内容を元に、市場が動いている事は間違いなし! 先週までの報道では、9/23のFOMC会合でテーパリングの期待は薄いとされていましたが、明確な答えは出ていません。 米テーパリングの行方…

豪ドル円 来週の見通し(FOMC会合に注目)

来週の豪ドル円は、FOMC会合に警戒が集まります。 現状のFOMC会合での米テーパリング実施の可能性は薄いと見ていますが、FOMCでパウエル議長が今後のプロセスを公表されるみたいなので、そこら辺が少し気になる所です。 さて、FOMC会合前にダウ先物の落下に…

豪ドルドル 来週の見通し

来週の豪ドルドルは、豪ドル円同様に、FOMC会合の内容に注目が集まります。 米テーパリングの可能性は薄いものの、パウエル議長の今後のプロセスの内容が気になリますので、そちらにも注目を置いています。 それと、FOMC会合だけではなく、ダウ先物チャート…

ユーロ円 来週の見通し(ユーロ消費者物価指数に注目)

今週は、ECB理事会でのタカ派的な発言と、予定通りの資産購入ペースの縮小を実施した事により、ユーロ経済の安定が表面化してきた内容でした。 コロナ感染状況は依然増加傾向にあるかもしれませんが、ここから減少傾向になれば、今後のユーロ円の上昇が期待…

豪ドルドル 来週の見通し(消費者物価指数に注目)

豪ドルドルも豪ドル円同様、RBA理事会でのロウ総裁の発言により、短期的な豪ドル売りが目立っています。 来週も、豪雇用統計や中国の経済指標、更には9/23のFOMC会合の材料にもなる、米消費者物価指数や米小売売上高の発表があるので、気を抜けない展開にな…